
葉山の歴史や魅力をご紹介いたします。
葉山は東京から約一時間。人口三万人余の小さな海沿いの町です。名前が有名な割には、人口もそんなに多くなく住みやすい町です。昔は別荘を葉山に持つ人も多かったですが、最近では葉山から東京に通勤するという、葉山に居をかまえる人も増えてきました。葉山は三浦半島の西海岸側に位置していて、この土地の特徴として山が海岸近くまで迫っていることです。それで海と山の両方を楽しめるという魅力のある町になっています。
葉山のマリンスポーツは幅が広いです。ボートやヨットを初め、ウインドサーフィン、マリンジェット、スタンドアップパドリング、シーカヤックなどがあります。まず初心者はクルージングに乗ってみるのはいかがでしょうか?ランチと組み合わせたコースもあり海から眺める葉山の魅力もまた格別です。さらには、モーターボートをレンタルすることもできます。船舶の免許を取得して自分で運転、もしくは自分のボートを所有してみるのはいかがでしょうか?
葉山は昔から、豊かな自然、温暖な気候、きれいな水、海からの食料があったので、古い時代から人が住んでいました。一番古い記録として残っているのは、平安時代のころからです。三浦為道が三浦半島中央部に城を築き、半島を支配するようになりました。半島の名前の由来も彼からなので大きな影響力があったことをうかがい知ることが出来ます。病気がちな大正天皇が葉山御用邸をよく利用なさっていました。戦後になると葉山を別荘地とする人たちや、民衆の避暑地としてもよく利用されるようになりました。